小学校受験 家庭学習の便利グッズ

小学校受験において、結構負担になるのが問題集のコピーだったりしませんか??

 

基本的に問題は1回やって終わりではなく、繰り返しする必要があります。

基本的に2〜3巡はして、さらに不得意問題はできるまで繰り返す。

お受験対策でやったプリントの量は、何千枚となります。

 

お受験対策初期 地味に面倒なコピー作業

 

受験勉強やり始め、基礎問題の場合、1ページの問題がとても少ないです。

子供が見やすいように、問題の絵が大きく、そのため1ページに1、2問しか載っていないんですよね。

 

「こんな大きく1枚に載せないで、半分でもっとたくさん載せてよー」

とよく思ったものです(笑)。

あっという間に何問もやり終えてしまうので、コピーを取る量が半端ない。。。

 

私は、いちいちコピーしていましたが、時間短縮するなら、裁断して一気にスキャンしてしまうのが良いですね。

データはフォルダ管理して、PCを開きながら子供の横で出来なかった問題はその場でプリント、というのがおすすめです。

 

ただ、初期の場合は、コピー自体をしないというのもあり。

私は、コピーの負担を軽くするために、勉強開始初期はコピー自体しなくても済む方法で対応してました。

 

 

コピー不要で問題集を繰り返す方法

 

【用意するもの】

・透明な下敷き

・水性ペン

・ウェットティッシュ

 

【方法】

① 問題ページの上に下敷きをおき、回答は水性ペンで下敷きの上に丸を書く。

② 問題が終わればウェットティッシュで拭き取て消す。

③ 乾いた布巾等で、もう一度下敷きを吹いて乾かしてから、次の問題をやる。

 

下敷きは、透明で薄いものがベスト プラ板でもいいかもしれません。

薄めの方がやりやすいかな。

子供の手が汚れる(手のひら小指側)こともあるので、袖はまくっておきましょう。

汚れに注意は必要ですが、コピーするよりもはるかに楽です。

 

 

Uちゃんの時は4ヶ月の受験期間だったので、全部コピーをしましたが、Sちゃんの時は、この方法が大活躍。

受験対策をスタートした3、4ヶ月くらいは、この方法でコピー枚数を減らしてました。

 

 

また、同じような感じで、フリクションのペンを使うという方法も。

 

フリクションはボールペンではなくサインペンタイプだと跡がつきません。

(ここ重要!)

 

消すのはこするのではなく、ドライヤーを当てたり、アイロンの余熱を当てたり

熱でさっと消えるので、楽ちん。

消した後のペン後は、光のあたり具合によってはうっすら線が見える、じっと見てわかる程度なので、問題なし。

 

子供がやり終わった後、家事のアイロンがけのついでにまとめて消せば、負担はかなり軽いです。

 

 

 

ちょうど良い量と思ってコピーを準備していても、子供の気分が乗った時は、終わった後も「もっとやりたい!!」となることもあります。

そんな時「待って〜」と慌ててコピーしなくても良いので、用意してくと便利ですよ。

 

 

ただし、注意事項が一つ。

このサインペンの利用は、メインでやるのは初期のみにしておきましょう。

勉強が進んでくると、書き込みが必要な問題も多くなりますし、本番で使うクーピーで丸をつけるという行為に慣れるのも重要だからです。

特に、鉛筆の持ち方が悪かったり、書くことに慣れてない場合は、注意が必要です。

ペンだと筆圧が薄くても丸が書けてしまうので、クーピーに移行した時に、綺麗な丸が書けていない、と気付くこともありますので。

 

 

しかし、ちゃんと子供の様子を見ながらやると、とても便利な方法なので、参考にしてみてくださいね。