小学校受験の巧緻性 スピードと正確性 どっちが大事?

小学校受験で必ず出される巧緻性の問題。

 

我が子たちが受けた学校にもありました。

指示通りに工作をして、隙間に絵を足す、といった感じの出題が多かったです。

 

スピードを取るか、丁寧さを取るか

 

出された課題に対し、丁寧に早く仕上げるのが理想ですが、これも向き不向きがあるので、難しいところです。

 

傾向として、男の子は雑だけど早い子が多く、女の子は丁寧だけど時間が足りない子が多い感かな。

 

学校によって、どちらを優先するか、傾向があるところもあるようですが、回答は出ないこともあるようです。

 

 

明確な評価がわからない学校も多い

 

我が子が通っている国立小学校では、、、、どっちかな??(汗)

 

上の子は、図画工作が得意なので、早く丁寧にできるという理想タイプ。

下は早いけど、やや雑な傾向がありました。

 

しかし、下の子の考査本番は、微妙に最後までやり遂げることが出来なかったそうです(驚)。

考査の帰り道、「途中で時間が切れちゃった〜」とあっけらかんと言っているので、

『雑な上に、終わってないなんて、大丈夫?!』

と内心焦ったのですが、ほとんど完成していたからか、そこは問題なかったようです(汗)。

 

結局、そこそこ出来ていれば、特に大きな原点はなかったのかも、と。

(一応、丁寧にすることを意識的に練習したので、雑さはマシになっていたはず・・・)

 

とまぁ、私の経験談からは、スピードと丁寧さのどちらかを優先するかの回答になっておりません・・・(汗)。

 

 

ただ、私の周りの方の意見(塾の指導含む)では、丁寧さとスピードなら、スピードをやや重視していたかな。

「完成させないことには評価がされない」ということのようです。

確かに、いくら丁寧にやっても、仕上がってなければ評価のしようがない、という方が納得かな、と私も思います。

下の子の時も、最後の一部分をのりで貼れなかったとのことなので、減点は少なかったのかも。これが、完成度が70%だったら、危なかっただろうなと思います。

 

 

巧緻性に関しては、まずは時間内に仕上げるスピードをつけて、そこから丁寧さを指導するのが、一番無難かなと思います。