小学校受験 自宅対策で使った問題集 その2

小学校受験対策で使った問題集の続きです。

 

前回は小学校受験対策で、上の子で使った問題集をまとめました。

小学校受験 ペーパー対策の問題集

 

今回は下の子で使った問題集をご紹介します。

 

 

小学校受験対策で使った問題集 2人目

 

下の子は受験期間は1年。
さらに、上の子よりも理解具合は微妙(汗)だったので、ゆっくりと基本からスタートしました。

 

受験開始で始めたのは、

理英会のバッチリくんドリル 家庭学習セット

 

セットはA〜Cまであり、A、Bはウォーミングアップ、Cはトレーニングということで、若干Cがレベルが高い仕様になっています。

 

セットになっているので、問題の中身が確認できず、簡単すぎかなーと心配になりましたが、ばっちりくんドリルの基本よりも難しく、レベルはちょうど良い感じでした。
お受験全般の問題に対応しているし、Cのトレーニングの中にはそこそこ難問もあり、やりごたえはあります。

何から始めようかな〜と迷う人に、おすすめだと思います。

 

 

お受験勉強を初めて2、3ヶ月位は、この家庭学習セットのA、Bのウォーミングアップをかなり繰り返してやりました。
中には、問題が全く理解できていない問題もあり、その時は、積み木や折り紙、パズルで説明をして教え込みました。

 

教え方で気をつけたこととかは、また詳しく記事にしたいと思います。それだけでシリーズ化しそうだし・笑。

 

ウォーミングアップで基本的な問題に慣れたら、次はトレーニングに。

お受験開始の3〜4ヶ月はこの家庭学習セット位しか使ってないですね。

 

 

問題ページは1冊30問と他のばっちくんドリルと同じくらいなんですが、全くわからない問題などがあると、1日1問説明で終わることもあります。
時間もあるので、レベルの確認、苦手の洗い出し、問題に慣れることを重視して、初めのうちはかなりゆっくりめにやっていました。

 

 

その後は、苦手な問題をばっちりくんドリルで対応。

理英会 ばっちりくんドリル

基礎編を購入したのは5冊位です。

 

 

さらに、そこまで難しくない問題レベルで全体的な問題をカバーするために、奨学社の集中ワークを。

奨学社 集中ワーク

 

残り半年位までは、難しい問題はせず、基礎的な問題を中心にやりました。
難しい問題をやっても追いつけないレベルだったのと、上の子の受験を振り返り「難しい問題はあまり出ない」と感じたので、無理はせず進めようと思ったからです。

 

レベルの高い問題集は、半年すぎたあたりから徐々にやりました。

バッチリくんドリルの応用編、ハイレベ合格ワーク、こぐま会の領域別難問集。

上の子がやった問題集の詳細はこちら。

 

こちらを徐々に取り入れながら、たまに基礎の問題(集中ワーク、ばっちりくんドリルの家庭学習セット)に戻ったりもしました。

 

 

難しい問題集は余裕があればで良い

 

どんな勉強でも言えることですが、基本が一番大事。

基礎ができてないのに、難しい問題に手を出すのだけはやめた方が良いです。

上の子の時も思いましたが、実際の受験問題は、難問は少ないです。(ペーパー難問校以外は)
特に、国立の場合は、そんなに難問は出ません。

 

模試や塾の講義では、難問が出ることが多いですが(汗)、子供達に過去問を見せたところ、
揃って
「もっと簡単だった」
と言いました(驚)。

 

子供達は、販売されている過去問よりも、実際の問題の方が簡単だと言うんです。

 

子供の言葉を聞いて、無理して難しい問題をやらせなくても良かったなー、、、思いました。

 

もちろん、解けるならどんどんやれば良いですが、
出来ないからと怒るくらいなら、できる問題を確実に、ちょっとだけレベルアップを意識するくらいで良いと思います。