国立小学校受験 共働きや保育園の場合

国立小学校受験、共働きで保育園っ子のママに相談されました。

 

主な質問

・入学後の親の負担

・小学校受験の対策

 

の2つ。

国立小学校入学後の親の負担は、こちらでも書きました。

 

国立小学校入学後は大変!!

 

正直なところ、親の負担は半端ないです(汗)。

 

とにかく休みが多い。

受験期間は1週間以上休みですし、土曜日に研究授業も年に数回、その代休に月曜日が休み。天候による臨時休講も年に数回あります。

 

受験が冬の場合、冬休み、受験休み、さらにインフルエンザで学級閉鎖、などトリプルパンチで、その月のほっとんどが休み、なんてこともあります。

 

夫婦交代で休みをとっても限りがあるし、公立であれば、ママ友に預かってもらったりもできますが、近所に同じ学校の子がいない場合は、それも頼めません。

なので、フルタイム勤務の方は、祖父母の手を借りてる方がほとんどです。

ちなみに、専業主婦でも、学校行事の参加の際は子連れ不可なので、兄弟姉妹の面倒を見てもらうために、祖父母を呼ぶというケースも多いです。

 

入学後に、手助けを頼めるのであれば、共働きでも大丈夫ですが、そうじゃない場合は、相当厳しいです。

 

まずは、預け先の確保、を考える必要があります。

 

 

受験時の対策

 

受験時の対策については、私は専業主婦なので経験談は分かりませんが、、、

数少ない自宅対策組、さらにフルタイム勤務の人はいないかなぁ。。。

私の周りの自宅対策のみで合格した人は、皆専業主婦。

 

限られた時間の中で効率的に対策をするには、塾に行くほうが良いですよね。

私は、子供が幼稚園に行っている間に、勉強内容の確認やプリントの準備をしたり、情報収拾をしたりなどをしていましたが、その時間がない場合は、アウトソーシングした方が良いです。

 

もちろん自宅対策は必須ですので、塾に行っても、苦手分野を対策したり、日々の練習は必要ですが、塾ではやるべきことを明確にしてくれているので楽です。

 

自宅対策の場合は、どれをやるか、問題を分析し、子供のレベルとマッチング、対策の建て方まで全て自分でする必要があります。

この時間を捻出できるかがポイント。

 

あとは、子供の体力ですね。

 

我が家の毎日の勉強時間は、30分〜1時間程度です。

何時間もする必要はないと思いますが、勉強時間中は集中するというのは、とても大事だと思います。

 

帰宅が遅い保育園っ子の場合は、勉強開始時間が遅くなると、疲れて勉強に身が入らないということもあるかもしれませんので、子供の様子を見ながら、子供が集中してやれる時間帯を見つけるのも必要ですね。

 

 

お仕事をされている方のお受験、これはもう時間との勝負だと思います。

時間をかければ良いってものでもないんですが、物理的に少ないのは、きついかも。

 

 

ママの時間、子供の体力、本番までの残りの期間等々考えて、使える物を全て投入して乗り切るのが良いかもしれません。