国立小学校受験あるある「今年は〇〇な子が受かった」

国立小学校受験でよく言われる言葉。

 

「今年は〇〇な子が受かったらしいよ」

 

〇〇には、

発言をどんどんする子、

子供らしい子、

一生懸命頑張る子、

などなど。

 

これは、実際どうなのか。

 

子供2人通わせて、参観や行事、テストの平均点などでも子供の様子を見てみると、

その年のカラーはやっぱりあります。

 

我が子の場合は、上が発言がしっかりしていている子が多く、下は子供らしく元気で朗らかな子が多いイメージです。

 

 

しかし、今年はどんな風な子をとるかというのは分からないので、こればかりは対策は難しいですよね。

 

塾で合格圏内だった子が落ちるというのは、小学校受験ではよくあることです。

で、残念だった子に対して、塾がかける言葉が

 

「今年は勉強のできよりも〇〇な子が多かったようです」

 

いわば、塾の逃げ文句的に使われていることが多い、、、

という意見も目にしたことがありますが、間違ってはなさそう。。。

 

 

以前の記事にも書きましたが、基本的には、受かる子ってだいたい決まっています。

 

あと、模試の判定を鵜呑みにせず、内容を分析してみることも大事

 

 

よく「塾なしでよく合格したねー!!!」と言われるんですが、基本的に意識してやったのは上に書いたことです。

問題集は市販ですし、特別なことはしていません。

 

 

あ、

(今でもですが)教育関係の本はたくさん読んだかな。

問題集などだけに目が行きがちですが、お受験を生活の中で対策するのに、役に立つ対策本は結構あります。

これは、また、まとめてみますね。