毎日の学習 国語の漢字

国立小学校入学後の学習。

前回は朝の計算ドリルを紹介しました。

 

今回は、国語の漢字学習についてご紹介します。

 

我が家の漢字学習

 

漢字も先取り学習をしています。

こちらも初めのうちは1年をベースに進めていましたが、3年生からスピードアップして、4年の初めころには小学校の漢字は一応終了。

 

一応というのは、定着率がまだ甘いので、4年生中に完全定着を目標に、クリアしているかの判定は漢検5級取得。

(完全終了後、中学生の漢字に進むかは思案中・・・)

 

 

低学年のうちは1年先取りでゆっくり確実に進めていった方が良いと思います。

どんどん進めたところで、使わないと忘れるので。

ただ、漢字が好きな子もいるので、そういった子はどんどん進めても良いでしょう。

 

漢字学習のおすすめのやり方と問題集

 

Uちゃんは3年生の真ん中頃までは1年先取りペースで進めていました。

1年生の時に2年生の漢字、2年生の時に3年生の漢字をやっていたのですが、3年生の漢字をやりだした途端、覚えが悪くなりました。

画数が多くなるのもあり、覚えるのに時間がかり、また何回やっても間違える漢字が増えるように。

進むペースが落ちるし、さらに間違えるので子供のやる気もダウンするという悪循環(汗)。

 

 

そこで、救世主となったのがこの問題集

 

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タイトルに引かれ、中身を確認すると、なるほど納得の内容。

「漢字は書いてではなく、見て覚える。」

ということ。

 

 

今まで新しい漢字が出たら書いて覚える、さらに間違えたら回数を追加する、とやっていましたが、この書いて覚えるが一番ダメだったのかも・・・(汗)。

 

 

早速試すと、Uちゃんには良かったらしく、サクサク進むので喜んでやりました。

復習がてら最初(1〜3年の漢字)からやり、終わるのに2ヶ月くらいかかったかな??

コツを覚えると、本当に数分で覚えます。

 

ただ、やっぱり忘れます(笑)。

 

なので、反復は必要で、この問題集も2、3回繰り返していますが、だいぶ定着してきました。

基本一人でやっていますが、たまに私が覚えた熟語を言わせ、どう書くかなどを確認します。

例えば「順延」なら

「どう書くの??」

「順番の順に、延期の延。」

「延の訓読みは?」

「延びる」

といった感じです。

 

答えられなかったら、漢字辞典を引かせ、確認しています。

問題集だけだと出されている熟語しか覚えないので、上記のやりとりで定着度を高め、応用が効くようにしています。

 

 

たまにこういった確認はしますが、基本的に子供だけでやれるので、私としては非常に楽になりました。

 

 

また、この見て覚える学習方法は理科社会の暗記科目にも応用が効くので、試してみる価値あり。

子供自身が勉強のやり方を覚えたら、親の負担は軽くなりますし、子供自身の今後にも役に立ちます。学習方法の一つとしても参考になると思いますよ。

 

 

漢字学習 低学年のやり方

 

この問題集は、3年生からが対象。

1、2年生のうちは難しいので、待った方良いです。

ですが、やり方は応用できます。

 

Sちゃんは間違えを指摘されると怒るし(汗)、単純な暗記作業が嫌いなタイプ・・・(大汗)。

なので、この本を参考に、漢字は書き取りをせず、出来るだけ見て覚える方法で漢字学習をしています。

 

 

漢字学習のルール(低学年)

 

  • ・漢字は毎日やる
  • ・新しく覚える数は、1日に2つ。(復習に当てる日もあるので、ない時もある)

 

 

進め方

 

  1. ①ドリル等で、新しい漢字を確認する
  2. ②漢字辞書で調べ、使用方法などを確認する(漢字辞典を音読する)
  3. ③ノートのきれいに書く
  4. ④熟語を綺麗に書く

 

 

③で綺麗に、丁寧に書くのがポイントです。

お手本をよく見て、お手本並みに綺麗に書くことを意識させるのがポイントです。

たくさん書くと作業になりますが、綺麗に書くようにすると、字のバランスなどよく観察します。

観察する=よく見る

そうするとたくさん書かなくても1回書くだけで十分。

 

 

それでもUちゃん同様、3年生の漢字からは覚えにくい物も増えますが、漢字をたくさん練習させるよりも効率よく覚えることができます。

(私にとっては、Uちゃんの機嫌が悪くならずにすむのが一番(笑))

 

 

漢字が苦手なお子さんほど、試してみてくださいね。

 

 

最近気になっているの

そのうちに記事にまとめたいと思います。