入学後の学習 おすすめの習慣

国立小学校入学後は、学習のフォローは必須。

では、どんなやり方でするのが良いのか。

 

今回は、我が家で実際やっていて、良いなと思う学習方法や問題集などについて、お話します。

 

国立小学校入学後の家庭学習のポイント

 

国立小学校は、難問なく、ちょっと難しい問題が出題されます。

(レベルを確認するなら中学の過去問を確認すると良いと思います。)

学校で学習するレベルから逸脱することはなく、基礎を重視した発展問題までのレベル。

 

中学受験の難問は不要で、学習内容のちょっと発展問題が難なくとければ十分です。

 

ですので、一番重要なことは、基礎です。

 

基礎というのは、、、

算数なら計算。

確実に早く、が出来るか。

 

国語なら漢字と語彙力。

漢字の止め跳ねはらいが曖昧じゃないこと、語彙力は作文にも関わります。

 

 

え〜、、、そんなこと??

 

と思った人、多いと思います。

 

 

私も「基礎は大事」と思っていながら、基礎の習得レベルを理解していませんでした。

 

家庭学習はやっていましたが、基礎が大事の意味をわかってなかったんです。

我が家は国語は問題はありませんでしたが、算数で3年生になって、かなりがくんときた時期がありました。

計算ミスが多く、そこでの失点が多くなりました。

 

でも、そう言う子、多いんですよ。

 

「難しい問題できるのに、計算ミスしてる」

「ケアレスミスがひどくて」

「なんでこんなところで間違えるのか・・・」

 

ママさんと話してると、驚くくらいみな基礎の部分の失点に悩んでいました。

問題量が多いので、確実に早く計算しないと点数を落とすようなテストが多いです。

 

中学年になると、基礎が甘いと計算ミスの失点が多くなります。

で、点数をしっかり取る子はこういったミスをしない子、なんですよね。

つまり、基礎をしっかり固めて確実にしてきた子との差がでる、ということ。

 

 

大事だから、もう一回、

基礎が大事!!!

 

 

これは、塾通い関係なし。

塾通いしてる子でも、この計算ミスにぼやいてましたから。

 

基礎固めなら公文が向いているので、「公文通わせとけば良かった〜」というママさんもいましたが、家庭で十分カバーできます。

 

 

我が家で大活躍の基礎固めドリル(算数)

 

Uちゃんの基礎固めが甘いと気づき、慌ててやりだしたのがこれ。

 

陰山メソッド徹底反復理シリーズ

 

定番の100ます計算

 

 

徹底反復シリーズは、基礎問題1枚、練習問題3枚(繰り返し)で1単元ずつセットになった単純な計算ドリルです。

できている問題はタイムが切れて、できてないのはタイムオーバーになると言う判断で、理解度判定がわかりやすい。

 

練習問題は繰り返し用に3枚ありますが、3枚じゃ全く足りません。なので、我が家はコピーして使ってます。上級問題とかになると、1ヶ月くらい同じ問題してたりもしますから(汗)。

 

 

Uちゃんはテストの失点ミスは掛け算と割り算でしたが、どうも足し算引き算の繰り上がり繰り下がりから怪しいかもということで、結局、全種類(足し算引き算、掛け算割り算、少数、分数、単位)揃えて、朝の10分に時間を取ってやっています。

 

 

100ます計算と、色々組み合わせて10分位で終わる量を調整し、1週間分位用意して、朝食の前にタイマー測ってやってます。

朝にやるのは、脳を活性化させるため。あと、時間がないと子供も否応無く急ぎます(笑)。

「朝なんて無理〜」とよく言われますが、絶対おすすめです。あと伸ばしすると、ダラけるし、夕方、夜は別の学習をやるので、朝に計算はやっておいた方が絶対に楽です。

我が家は旅行中でも計算プリントを持っていってやらせてますが、子供は習慣化してるので文句も言わずやります。

この習慣化が何より大事かと。

 

 

はじめ、私の悪い癖で、計算もちょっと高度なものをやらせようかと思ったのですが(笑)、

朝10分にやり、継続しやすいもの、さらに基礎を確実に固められるものをということで、子供が取り組みやすそうなものを選びましたが、これが正解でした。

 

 

計算が早いから算数ができるとは言いませんが、

計算が不得意なのに算数ができるようにはなりません。

 

 

確実な計算力は算数の下積み、基礎の基礎。

基礎力あってこその発展なので、朝の習慣、おすすめですよ。