受けててよかった就学前検診!!

レアケースでしょうが、こんなこともあるよ、と言うことで、、、

我が家のお受験前トラブル、秋に実施される就学前検診での話。

 

就学前検診は日程が限定されていることもあり、受けなかったと言う人もいます。

我が家も場所が遠い、習い事とかぶった等で、

「受けるの面倒だな〜〜」

と思っておりました。

 

ですが、、、

受けててよかった!!!!と思ったことがありました(汗)。

 

就学前検診で子供の近視が発覚

 

なんとか日程調整をつけて、健康センターまで受けに行った就学前検診。

一番初めの検査が視力検査だったのですが、

他の子と様子が違う・・・。

 

周りはサクサクと指を指しているのに、ずっと首を傾げているんです。

 

「視えてない?!」とここで初めて気がつきました。

そこでもらった判定は、なんと右がC、左がD判定!!!

 

大慌てて眼科へ行くと、、、

なんと、すでに近視が進んでいる状態でした。

 

両親ともに近視、特に私が強度近視のため(涙)、いつかはメガネだなと思っていましたが、幼稚園児でここまで進んでいるとは予想はせず・・・。

 

しかも、両目で0.2で、

「幼稚園児さんは様子を見てといいますが、視えていない状態ですので、メガネを作ってください」

と眼科の先生にも言われるという。。。

 

ちなみに、家族の誰一人として子供の近視には気付きませんでした。

幼稚園の先生に報告した時も、びっくりされました。

 

本を読むときも顔を近づけることはないし、

ピアノを引くときも譜面を普通に見ていますし、

何より、物を見るときに、眼を細めるという行為がゼロだったからです。

 

 

「視えない」のがわからない

 

うちの子に小さいうちに視力が低下していると、視えてない状態が当たり前なので、視えないと判断できない(視えないことが異常と思わない)、のだそうです。

 

模試を受けた時に、ちんぷんかんぷんな回答をしている問題がありましたが、それはTVに映し出される問題でした。

実は問題が視えてなかったので、解けなかったんです。

しかし、それを「問題が視えなかった」と言わず「わからなかった」と言っていました。

 

近視はショックですが、ひとまず小学校受験前に分かってよかったです。

 

視えない状態を認識はしないけれど、やはりその状態は不安なので、子供は落ち着きがなかったりするそうです。

我が子も、そのケースだったのか、メガネをかけた後の方が以前より少し活発になったようになります。

ハキハキと意見を言うようになったような。

 

 

就学前に視力が低下するのはレアケースだとは思いますが、念のため。

国立附属っ子はメガネ率も高いですし(1年生で2割近くいます)、就学前検診も受けておく方が良いですよ。