国立小学校に通わせる親(短所編)

ネタにあげたものの、比較ではなく、一例としてだけしか書けませんが、、、

私個人が感じる「国立小学校に通わせる親の特徴」をまとめました。

 

ちなみに、子供はこんな感じ。

国立小学校に通わせる親の特徴

 

やはりみなさんとっても教育熱心です。

ただ、、、「必死」という言葉の方がぴったり合う人も多いです(汗)。

 

私立もそうだよ、と言われれば同じかも知れませんが、

なんと言うか、、、

『学校に対しては忠実で、水面下で親が頑張っている感じ』

に思います。

 

 

学校や、PTA関連のボランティア活動は、率先して参加する方が多いです。

その反面(?)、学校に物を言うのは基本しません。

子供の揉め事に関しても、すぐ先生に相談はしないかも。

相談したい気持ちはありつつも、ママ友など周りから情報をとったりして、先生への相談は最終手段と考えている方が多いです。

 

というのも、

「下の子の受験に関わるかも?」

「成績に影響があるかも」

と考えている方が多いから。

 

さらに、先生の言動、学校の対応に対し、一挙手一投足反応する人が多いのも特徴かなと。

気持ちは分かりますけどね、

普通じゃ聞き流せば良い話題でも、「学校で、先生はこう言ったらしいんだけど、、、どう思う?!」と、必要以上に深読みして、話題に上ることも多々あるように思います。

 

直接聞けばすぐすむことでも、憶測で周りと相談して盛り上がってる感じがなきにしもあらず。

 

 

私も、上の子が入学した1、2年目位はあれこれ気にしました。

学校に行くと気を張るので疲れ、半日行っただけで、夕方までぐったり昼寝する、、、という日もありました。

数年通って、下の子が入学したらだいぶ落ち着いたというか、緊張がほぐれてきましたが、まだまだ緊張しっぱなしの人も多いです。

 

 

また、人柄的に残念な性格の方も、やはりいます。

性格悪い人はどこにでもいますが、モンスターベアレンツ的行動も、国立小ならではの傾向が。

 

例えば、ある行事の代表者をするAくんに対し、「Aくんばかりやって、贔屓じゃないの?」ということを思うモンペBさん。

通常であれば、先生に文句を言うのでしょうが、Aくんの保護者に文句を言ったりしますい。直接言う場合もありますし、人づてだったり、外堀埋める感じで周りの保護者に言ったり、、、など。

 

相当厄介な話ですが、、この手の話はちらほらと聞きます。

たぶん、公立小なら、悩むのは先生なのでしょうが、国立小では保護者間で揉め事がひっそりと存在してます。

 

 

もちろん、常識的で、ざっくばらんに話す良い人もたくさんいます。

しかし、自分の子供をのしあげたくて、必死なりすぎ、道を外してしまっている人もいるのが一定数はいると思った方が良いかも。

 

国立小学校の親の付き合い

 

東大に4人のお子さんを入れた佐藤ママが、ママ友はいらないと発言してた記事を読みましたが、同感。

学校でのママ友付き合いはよくよく見極めた方が良いですね。

情報はあった方が有利ですが、つかず離れず、うまく立ち回れるようにした方が良いです。

 

本当に気の合う、良い方が見つかればラッキー、見つからなくても、不便なし、と思う位で十分かなと思います。

 

ちなみに、私は割と一人。

学校から自宅も近いので、参観後はサクッと帰って、お茶とかもほとんどしません。

誘われることもほとんどありませんし(笑)、たまーに誘ってくださる方とランチやお茶もしますが、本当にごくごくたまにかな。

それでも、気をつけるポイントなどは、多少は聞けますよ。

 

親の付き合いがないと「子供の遊び相手がなくて、困る」というのもありますが、うちは休みは近所の子と遊んだりしているので、困ってないかな。。。

 

 

「知り合いはたくさん作っておいた方がいいよ!!」という人もいますので、これは個人差のある意見ではありますが、付き合いが多く、濃くなるほど、相手が悪いとトラブルに巻き込まれるので、注意はしておいた方が良いと思います。

 

我が子一番な思いが強い分、ちょっと癖がある、受験時に似たママ友トラブルが発生するので。

 

 

ママ友付き合い、難しいですね(汗)。