ここが変だよ、国立小学校の保護者

国立小学校に通わせていて、「おいおい、、、」とツッコミ入れたくなる時があります。

学校ではなく、保護者にですけど(汗)。

 

国立小学校の親の特徴というか、独特の考え方をする人います。

 

今日はそんな私が一人ツッコミを入れたくなる人の話(笑)。

 

全てが予習型な親

 

前回書いた記事はこちら。

 

一言で言うと、保護者のみなさん、とっても教育熱心です。

でも、それが行き過ぎてる感じがするのも事実。

 

 

勉強面は、塾に通って予習バッチリ、が基本。

これは我が家も、家庭学習ですが、算国の先取り学習は進めています。

 

テスト前にバタつくのも嫌だし、難しい問題も出ますからね。

 

 

しかし、その先取り学習の考えが行き過ぎてる人も多いかな。

副教科や、学校行事におけるあれこれについても、準備万端、事前にできるようにしておこうとし過ぎているんですよね。

 

例えば、、、

 

音楽のテスト対策のために、ピアノを習う。

ピアノを習っている子は普通に多いですが、がっつりテスト目的で音楽教室に通わせる人もいます。

小学生といえばリコーダーですが、なんとリコーダー習わせるという家庭も。

リコーダーって習えるの?!とびっくりですが、需要はあるようで、教室も探せばあるそうです(笑)。あと自宅での練習用のリコーダー購入も当たり前・・・。

 

 

体育の授業の為にスイミングスクールに通う

一般的に、泳げるようにスイミングスクールに通う人は多いですが、、附属っ子は習い終わった後も、テストに合わせて短期講習を追加します。

高学年になるとタイム計測があるので、そのテストに合わせて、短期のレッスンに通い、テスト対策をするという家庭も多いです。

 

 

スキー講習に向けて、スキーキャンプに参加する

学校のスキーキャンプに向けて、事前にスキーキャンプに参加させて、少しできるようにしておきます。

 

 

学校のスキーキャンプはレベル別でスクールに参加するし、別にテストもなんもないのですが、、、

「できない状態はかわいそう」と思う人が大半なので、あらゆることに事前に対策を立てておく人が多いです。

 

 

なんというか、

「どんな些細なことでも、学校ですることは、周りよりできる状態にしておこう」

と考える人が多いんですよね。

 

 

正直、私はこの考え方にはついていけません

 

そんなにしなくても、子供はしっかり吸収して出来るようになるでしょ(汗)。

と思うので。

 

 

ただ、保護者の考えに影響されて、子供の友達も

「できないの?」

「やってないの?」

という感じで接するので、ほんとにいい迷惑です(汗)。

 

 

そんなこと言われたら、子供も不安になるので、

「やったことないけど、大丈夫かな??」

と言ったりするんですよね。。。

 

「そんなにしなくても出来るから」と思っているので、

「すぐ出来るようになるから大丈夫!!」とフォローしてますが。

 

 

英語教育においても、帰国子女の子も多く、インターの幼稚園に通っていた子もいて、ペラペラの子もザラ。

我が家は英語教育は日本語がしっかりしてからしようと考えているので、勉強的なことはしていません。

出来る子に対して「すごいな」って思うのと同時に、「私は出来ない」というコンプレックスを与えてしまっている気がします。

 

特に、上の子は

「英語出来ないし」

と言ったりするので、

「やってないんだから、知らないのは当たり前。それは「出来ない」とは言わないよ」

と諭しますが、他の教科での成績がそこそこな分、納得しにくい様子です。

 

まぁ、追いつきたいという意識を利用して、ゆるりと始めてもいいのですが、無駄なコンプレックスを与えてくれるな、と思いますね。

 

 

 

あと、まぁ、これはレアケースですが・・・。

ひどい人になると、習い事にケチつける人もいました・・・(驚)。

 

「それってテストの役に立つんですか??」

 

と言われたこともありました。

 

そのママさんは、0才から有名な○田に通っておられるそうですが。。。

でも、鉄棒の一つもできないお子さんは、どうなんでしょうねぇ(← 毒吐き)。

 

 

まぁ、ここまで来ると、かなりイタイ人ですが、テストや成績に振り回されている人が多いのは事実ですね。

 

 

親がなんでも準備して、失敗なしにさせておくなんて、良いことなんて一つもないと思うんですけどねー。

 

 

将来、打たれ弱い人間になるんじゃないか、、、他人事でも心配ですよ。

 

まぁ、小話的に。

どんなところにも、良いところも悪いところもありますが、ちょっとつぶやいてみました。