小学校受験 運動について思うこと

小学校受験対策で、体操教室に通っている方もいます。

ですが、正直運動は、そんなに重視しなくてもいいと思います。

 

課題によっては、差が出る部分なんですが、

身体的に頑張っても無理なところがあるので、

出来不出来の結果はそこまで重要視されていないようです。

 

運動考査で見るのは、姿勢

 

運動の課題で、評価となるのは、課題の出来不出来ではなく、取り組む姿勢だと言われています。

 

諦めにずに最後までやろうとするのか。

あとは指示行動のチェック。

指示通りに動けているか。

 

もちろん、練習すれば上手にできるものも多いので、練習するに越したことはありませんが、わざわざ時間をとって、『特訓』をする必要はないと思います。

 

3月早生まれの下の子は、運動は苦手。

模試で出たものは、ほぼ全て出来ませんでした。

なので、模試の運動面での評価はかなり低かったです。

ですが、取り組みの姿勢に問題はなかったので、本人の自身がつく程度に練習をさせました。

 

何もやらないのも、心配というか、本人が「私だけ出来てない」と思うのは可哀想だったので。

あとは、練習すれば上手くなるということを経験してもらうために、気分転換としてボールの練習をしたりしました。

 

一応、運動考査で使うものをしっかり用意。

 

 

ドリブルの練習、投げる、取る、など一通りやりました。

2日に1回、15分程度の練習で、2週間ほどすれば、そこそこ上手になりました。

継続すれば、もっと上手くなるんでしょうね。

 

最初は苦手意識があり、やるのが億劫な感じでしたが、上手になると、本人もやる気が出てくるようで、楽しそうにやっていました。

 

あとは、熊歩き系のものなどを家でできる範囲で。

縄跳びは幼稚園でやっていたので、家でわざわざはやらずかな。

鉄棒は前回りはできるし、出ることはないので、やらず。

 

 

模試の結果が思うように出ない時は、あれもこれもと気になり、運動もそのひとつでやらないと〜と思った時もありました。

でも、「大事なのは姿勢」と自分に言い聞かせて(笑)。

くれぐれも「特訓」にならないように、練習は、楽しく息抜きに、というスタンスを崩さないように気をつけました。

 

 

小学校受験では運動が苦手でも大丈夫です。

がんばりを認めてあげれば、それが対策になります。